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京都府知事に体操競技・新体操器具の整備・更新に関する要望書を提出

京都府知事に体操競技・新体操器具の整備・更新に関する要望書を提出


 京都府に要望書を提出

 令和8年(2026年)7月29日 京都体操協会山形敏明会長が、京都府知事に対して、体操競技及び新体操器具の整備・更新について要望書を提出しました。
 要望書の提出に際しては、角田京都府文化施設政策監をはじめ、スポーツ振興及び京都アリーナ(仮称)の担当者に出席いただくとともに、京都府議会議員磯野勝様にも同席いただきました。
 山形会長は、京都府内における体操器具の老朽化の現状を詳細に説明するとともに、京都アリーナ(仮称)におけるスポーツインフラの必要性について要望しました。
 京都府からは、「体操器具の現状は認識しているが、財源の確保が必要であり、引き続き財源確保を国にも要望していく」、またスポーツインフラの整備については、「国際大会の誘致などにおいては、レンタルを含めた対応を検討してほしい。」との回答がありました。
 意見交換の後、磯野京都府議会議員から、「京都府における体操器具の現状は待ったなしの状況であることから、再考をお願いする。」との発言がありました。
 京都体操協会では、引き続き要望活動を行ってまいります。